画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
24/7 cafe apartment 梅田は、大阪市北区大深町4-1、グランフロント大阪ショップ&レストランのうめきた広場地下一階にあるカフェです。黒米を混ぜた玄米と小鉢のおかずを組み合わせる食事、京都宇治の茶を使った甘味、コーヒーなどを用意しています。店内は白を基調とし、無垢の木材、リネン、ガラス、石材を使う空間として紹介しています。 席数は58席で、テーブル席とソファ席があります。個室はなく、全席禁煙で店内の喫煙ブースも設けていません。公式の店舗ページでは、この梅田店は予約を受け付けていないと明記しています。サイト共通の予約案内とは別に、店舗ごとの利用条件が示されています。営業時間は10時〜22時で、店名の24/7は二十四時間営業を意味するものではありません。 看板メニューの「えらべるおかずの至福のごはん」は、好きなおかず三種類と黒米入り玄米、味噌汁、ほうじ茶を組み合わせたセットです。梅田店の掲載メニューでは平日1,650円、土曜・日曜1,750円で、いずれも税込価格です。ごはんと味噌汁はおかわりができます。選ぶ料理を小鉢で盛り付けるため、一つの主菜だけに決めずに食事の内容を組み合わせられます。 小鉢には、人参しりしり、たことセロリの梅おかか、厚揚げとこんにゃくの柚子マヨ、九条ねぎとごぼうのサラダ、野菜のかき揚げ、かぼちゃとお豆のサラダなどを掲載しています。若鶏のスパイシー黒胡椒揚げ、海老とブロッコリーのチリマヨネーズ和え、和牛メンチカツ、豚肉の西京味噌焼きは、それぞれ追加110円の選択肢です。小鉢をさらに一品増やす場合は330円からの案内です。 玄米には黒米をブレンドし、店で炊き上げています。味噌汁は京都の福島鰹のかつお節を使い、毎日だしから手作りする内容です。食事に添えるほうじ茶は京都宇治の藤井茶園から取り寄せています。ごはんの追加トッピングには、とろろ250円、しらす400円、まぐろとろろ550円、まぐろとアボカドの明太子ごはん550円などを掲載しています。 小鉢を選ぶセットのほか、「お肉とたっぷり野菜の贅沢ごはん」もあります。ミックスフライを主菜に、たことセロリの梅おかか、豚肉の西京味噌焼きサラダ、しらすごはんを組み合わせた内容です。「お野菜の天ぷらとごちそうごはん」は野菜の天ぷら、人参しりしり、たっぷり野菜と春雨のチャプチェ、まぐろとろろごはんを合わせています。こちらも平日と土日で料金を分けて掲載しています。 丼ものには「まぐろとアボカドの明太子どんぶり」と「釜揚げしらすのしその香りどんぶり」があり、本日の小鉢などを添えています。一汁一菜のセットは、野菜の天ぷらとごはんに、落とし芋と焼き餅の白味噌汁、または具だくさん豚汁を組み合わせる方式です。チキンカツのおろしポン酢、海の幸のクリームコロッケ、大山どりの旨辛よだれ鶏といった主菜の食事セットもあります。 甘味には、抹茶わらび餅ソフトクリームパフェと、黒蜜きなこわらび餅ソフトクリームパフェを各930円で掲載しています。濃い抹茶、濃いほうじ茶をソフトクリームと合わせるアフォガードは各700円です。藤井茶園のお茶を使った商品には、メニュー内に茶園のマークを付けています。わらび餅だけの皿もあり、黒蜜ときなこ、または抹茶と黒蜜を組み合わせたものが各730円です。 ケーキには、宇治抹茶のスフレロール780円、マスカルポーネクリームの抹茶ティラミス900円などがあります。「栗と抹茶のモンブラン」は900円で、福岡県八女地方の抹茶を使ったクリームと、中に入れた栗を紹介しています。濃厚チーズケイク800円、瀬戸内レモンケイク750円、濃厚ガトーショコラ900円、バニラみるくシフォン750円も掲載されています。 コーヒーは「24/7 coffee&roaster」のものを使い、温かい珈琲の「金色」と、冷たい珈琲の「赤銅」が各580円です。冷たいミルク珈琲は700円で、ミルクと珈琲を別々のピッチャーで出し、自分で配合する形を紹介しています。紅茶にはアールグレイとダージリンティー、日本茶には煎茶、玄米茶、雁ヶ音があります。抹茶ミルクやほうじ茶ミルク、手作り生姜蜜のジンジャーエール、しそと生姜蜜のソーダも用意しています。 掲載メニューは括弧内が税込価格で、季節や仕入れ状況によって内容が変わる場合があります。チャージ料とサービス料はなく、クレジットカード、交通系ICなどの電子マネー、複数のQR決済に対応しています。店舗のフリーWi-Fiはありません。休業日はグランフロント大阪に準じ、年末年始などは営業時間が変わる場合があると案内しています。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 大阪府 大阪市北区