画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
428cafe+は、東京都府中市四谷2-41-3にある古民家カフェです。市川家の実家だった家を改装し、2022年4月に開店しました。店名の「428」は四谷に由来しています。周囲の畑で育てる野菜や果実を食事に取り入れ、同じ敷地内にはジャム工房の「果実研究所」と、地域の品を扱う「antenna」があります。 客席は二間の和室をつなげた造りで、靴を脱いで過ごせる縁側もあります。以前の家の床や壁を残し、ステンドグラスを取り入れた室内から庭の緑を眺められます。テラス席は犬を連れて利用できますが、店内への同伴はできません。料理と席の希望は電話予約時に伝える案内で、現在の予約受付は電話のみです。 食事の中心となる「428cafe+ベジプレート」は税込2,400円です。ファームで採れた野菜を中心に、マリネやグリル、ひよこ豆のペーストを盛り合わせ、天然酵母のパンと自家製スープを付けます。野菜の種類は季節ごとに変わります。畑では玉ねぎ、かぼちゃ、パプリカ、レタス、オクラ、ビーツ、バジルなどを育て、スープやマリネにも使っています。 「季節野菜のハヤシライス」は税込2,300円で、ハヤシライスに季節の野菜を合わせ、自家製スープを添える内容です。ごはんは府中市四谷産の黒米か白米から選べます。「102(とうふ)ハンバーグ+」は税込2,400円。国産大豆100%の豆腐に鶏ひき肉を合わせ、旬の野菜、ごはん、自家製スープを組み合わせます。こちらも黒米と白米の選択ができます。 ハンバーグは、2026年8月のメニュー改定案内で、府中市住吉町の「とうふの元気屋さん」の豆腐を使う一日八食限定の料理として紹介されています。同時に加わった「ガーデンビビンパ」は税込2,300円で、季節野菜を主役にした一皿です。軽食には税込1,200円のタパスセットがあり、ローストポーク、ココットのキッシュ、ファーム野菜のマリネやラペを盛り合わせます。内容は季節や仕入れによって変わる場合があります。 2026年10月2日〜31日の期間限定メニューとして、Halloweenパフェを案内しています。チョコアイス、かぼちゃ、ライスパフ、コーヒーゼリーを重ね、おばけのクッキーを組み合わせた内容です。単品は税込1,650円、飲み物付きは税込2,000円。 2026年9月29日からは、温かい「栗白玉ぜんざい」も掲載しています。栗とぜんざいに白玉を三つ合わせ、単品は税込1,000円、飲み物付きは税込1,350円です。こちらは栗がなくなり次第終了となります。 果実研究所は、もともと味噌蔵だった建物を改装したジャム工房です。できる限り府中産の果物を使い、合成着色料、保存料、香料を使わずに加工する方針を示しています。一種類だけでなく果実同士を組み合わせたジャムも作り、カフェの甘味やドリンク、季節のデザートに使用しています。製品はカフェ店頭でも購入でき、キッチン横ではジャムやハーブティー作りのワークショップを今後開催する予定も案内しています。 地域の小さな店「antenna」は2026年9月19日にオープンした施設として紹介されています。2026年10月10日〜12日には秋の感謝祭を開催予定で、初日の10日は11時〜15時、カフェの庭で地元の手芸グループによる作品の展示販売を行う案内です。新米や野菜、果実研究所のジャム、玄米団子なども並ぶ予定で、雨天でも実施するとしています。 来店方法は、京王線中河原駅から徒歩約二十分のほか、同駅からちゅうバスのよつや苑西ルートを使い、「四谷公会堂」で降りて徒歩二分の経路があります。JR国立駅と京王線聖蹟桜ヶ丘駅からは、京王バスの「稲荷神社」停留所を経由できます。専用駐車場は近隣二か所に計五台分あり、カフェの敷地内にはありません。来店前の電話で、その時点の空き状況を知らせてもらえます。 営業案内は11時〜18時、ランチは15時までです。定休日は月曜日で、月曜が祝日の場合は翌日が休みになります。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 東京都 府中市