画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
ビストロカフェ ザ フラワーテーブル
bistro cafe THE FLOWER TABLEは、名古屋栄三越の3階にあるビストロカフェです。季節ごとに表情を変えるアフタヌーンティーと、食事やドリンクを楽しめるのが魅力。栄での買い物の合間にひと息つきたい日にも、友人とお茶の時間を主役にしたい日にも、街歩きの予定に組み込みやすい場所にあります。華やかなスイーツを少しずつ味わいながら、その日に話したかったことをゆっくり話す。そんな時間を過ごしたくなる一軒です。 店名の読み方は「ビストロカフェ ザ フラワーテーブル」。名古屋市中区栄3丁目5-1の名古屋栄三越内にあり、カフェのあるフロアは3階です。百貨店の中で食事と休憩をまとめられるため、買い物を楽しむ日の途中にも立ち寄り先として考えやすく、初めて訪れる人とも建物と階数を共有して待ち合わせを計画できます。
掲載写真は、2026年9月4日から11月12日までの季節限定「秋のアフタヌーンティー」です。ピンクのリボンを結んだ金色のスタンドに、彩りの異なるスイーツやセイボリーが並ぶ姿が印象的。段ごとに小さなお菓子が並び、ひとつの大きなデザートとは違って、次はどれを味わおうかと選ぶ時間も楽しめます。写真に写る秋らしい色合いは、その季節ならではのティータイムを思い描く手がかりになります。 この秋の構成には、ぶどうや栗、洋梨、かぼちゃを使ったメニューが登場。カシスと巨峰を合わせたグラス仕立てのデザート、ぶどうのタルト、栗とチョコレートのお菓子など、果実や秋の素材を取り入れたスイーツが揃います。可愛らしいうさぎの形のもなかも、スタンドの中で目を引く存在。色だけでなく、形や仕立ての違いにも注目しながら楽しめる内容です。 甘いものに加えて、サーモンを使ったサンドイッチや、栗と生ハムを組み合わせた軽食、かぼちゃとチーズのタルトレットも含まれています。スイーツだけを続けて食べるのではなく、塩味のある一品を間にはさめるのもアフタヌーンティーの楽しさ。少しずつ違う味を囲むひとときは、友人との会話や、ゆっくりお茶を飲みたい午後に似合います。季節メニューは提供期間や内容が変わるため、この写真は2026年秋の一例としてご覧ください。
ドリンクには、メロンソーダフロートとブルーソーダフロートがあります。緑や青の色合いを楽しめるので、好きな色に気分を重ねて選びたい日にもぴったり。アフタヌーンティーの華やかさとはまた違う、グラス一杯のときめきを味わえます。いつもの紅茶やコーヒーにするか、色のあるドリンクにするか、その日の気分で考えるのもカフェ時間の楽しみです。 お茶をゆっくり味わう日は、飲み物とスイーツを中心に。しっかり食べたい日は、ランチを中心に予定を立てることもできます。ひとつのお店に食事とカフェの両方の楽しみがあるからこそ、買い物の前後や同行する人の過ごし方に合わせて、訪れる時間を選べます。
フードメニューは、東京のフレンチ「sincere」の石井真介シェフが監修。魚をパイで包み、たい焼きを思わせる形に仕立てたガーデンプレートなど、見た目にも工夫のある料理が紹介されています。アフタヌーンティーやパフェが目を引く一方で、食事の時間にも訪れたくなるのが、このお店のビストロカフェらしいところです。メニューは季節によって変わるため、食べたいものの提供時間と訪問する時期を合わせて考えてみてください。
地下鉄東山線・名城線の栄駅、名鉄瀬戸線の栄町駅から、名古屋栄三越へは地下街でつながっています。店舗の住所は愛知県名古屋市中区栄3-5-1、名古屋栄三越3F。駅から百貨店までの移動と、館内で3階へ上がる時間を見込んでおくと、友人との待ち合わせにも余裕を持たせられます。 通常の営業時間は10:00〜20:00です。ただし、閉店時刻まで全メニューを注文できるわけではありません。食事は11:00からでラストオーダーは16:00、スイーツは10:00からでラストオーダーは18:00、ドリンクは10:00からでラストオーダーは19:00です。一部のスイーツは14:00以降の提供となるため、早い時間のカフェ利用と午後のティータイムでは楽しめる内容が異なる点にも気を配りたいところ。休業日や営業時間は施設の営業に準じて変わる場合があります。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。