画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
博多阪急6階にあるカフェレジャン珈琲舎のだ。1966年創業の珈琲舎のだが大切にしてきた珈琲の味わいを、買い物や街歩きの途中にも楽しめるお店です。サイフォンで淹れる珈琲とケーキを組み合わせれば、ほっと肩の力が抜けるようなティータイムに。カウンターのある店内は、ひとりで一杯を味わう日にも、友人と甘いものを囲む日にも落ち着いて過ごせる雰囲気です。博多駅に隣接した百貨店内という立地も魅力で、旅やお出かけの予定に組み込みやすいのがうれしいところ。珈琲の香りを楽しみながら、選んだケーキを少しずつ味わう時間は、忙しい一日の小さなご褒美になります。福岡で長く親しまれてきた珈琲文化に触れられる一軒です。
珈琲舎のだでは、創業以来サイフォン式の珈琲を大切にしてきました。注文を受けてからスタッフが一杯ずつ点てるスタイルは、飲み物が届くまでの時間にも楽しみを添えてくれます。ガラスの器をお湯が行き来し、やがて珈琲が抽出されていく様子は、喫茶店ならではの光景。カウンターでその過程に目を向けながら待つひとときも、このお店を訪れる魅力の一つです。香りを確かめて一口飲み、少し間を置いてまたカップに手を伸ばす。移動や買い物で慌ただしくなりがちな日にも、自分のペースに戻れる時間をつくれそうです。 珈琲に添えられるのは、氷を敷いた器で冷やされたホイップクリーム。まずはそのまま味わい、途中で好みに合わせて加えれば、同じ一杯の中でも味わいの変化を楽しめます。ミルクを注ぐ感覚とはまた違う、博多の喫茶文化を受け継ぐ提供スタイルです。豆を選び、焙煎し、サイフォンで淹れるところまで積み重ねてきたこだわりに、こうした細やかな楽しみ方が重なっています。
甘いものも楽しみたい日には、珈琲とケーキを一緒に。珈琲舎のだのスイーツは、自家パティスリーで生まれるケーキを中心に、珈琲との相性を考えて用意されています。どれにしようかとショーケースを眺める時間も、ティータイムの楽しみです。先に珈琲を決めてケーキを合わせるのも、気になったケーキから一杯を選ぶのもよさそう。友人と訪れたときには、それぞれの好みで選んだひと皿を前に、買い物の話や旅の思い出をゆっくり語らえます。 博多阪急店には、パティシエによるケーキのデコレーションの様子が店外から見えるガラス張りのスペースもあります。仕上げの手仕事に触れられることは、こちらの店舗ならではの特徴。食べる前の見た目や、ケーキが形になっていく過程にも目を向けると、ひと皿を待つ時間まで豊かになります。提供されるケーキは、その日に並ぶ品から選ぶ楽しみを大切にしたいところです。
店内にはカウンター席とテーブル席があり、上質な喫茶店の趣を残しながら、百貨店での買い物の合間にも立ち寄りやすいカフェスタイルに整えられています。入口にはケーキのショーケースが置かれ、その奥へと続く空間は、木の色合いややわらかな照明が印象的。大きなターミナルの中にありながら、席に着いてひと息つくと、歩いていたときとは違う時間の流れを感じられそうです。ひとりで珈琲に向き合う日にも、ふたりで会話を楽しむ日にも、過ごし方を思い描きやすいお店です。 窓から博多駅周辺の風景を見渡せることも、この場所の魅力です。いつもは行き来する駅の景色を少し高い場所から眺めると、見慣れた街にも違う表情が見つかるかもしれません。予定を詰め込みすぎず、珈琲と景色のための時間を少し残しておく。そんな立ち寄り方が似合います。自宅用やギフト用の商品を扱う販売コーナーもあり、店内で過ごした後に手土産を選ぶ楽しみもあります。
所在地は福岡市博多区博多駅中央街1番1号、博多阪急6階。JR・地下鉄の博多駅ビルに直結しているため、駅を利用する日の休憩先として覚えておくと便利です。百貨店での買い物の途中はもちろん、街歩きの前後や、旅の途中で少し落ち着きたいときにも予定に組み込みやすい立地です。駅周辺には珈琲舎のだの別店舗もあるので、訪れる際は「博多阪急6階」を目印にすると分かりやすくなります。 営業時間は10時から20時まで、オーダーストップは19時30分。店休日は博多阪急の休館日に準じます。夕方以降に立ち寄る日は、飲み物やケーキを味わう時間も考えて、余裕を持って到着したいところです。長く受け継がれてきた珈琲の味わいと、百貨店の中で気軽に楽しめる喫茶の時間。その両方を身近に感じられるカフェレジャン珈琲舎のだで、博多での一日に穏やかな休憩を挟んでみてはいかがでしょうか。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 福岡県 福岡市博多区