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大阪・茨木市本町にあるcanurip cafe(かぬりっぷ)は、韓国らしい可愛さと古民家の落ち着きが調和するカフェです。阪急茨木市駅から徒歩約5分という立地で、友人と街を歩く日のランチにも、ひとりで甘いものを楽しみたいときにも立ち寄りやすい一軒。自家製のフードやスイーツを味わいながら、好きな作品や推しの話をするひとときにもおすすめです。お店からも、推し活で訪れる方に知ってもらいたいという声が届いています。特別なイベントの日だけでなく、いつものお茶の時間に好きなものの話を添える、そんな過ごし方が似合います。
白を基調にした店内には、木の柱や梁、白いテーブル、木脚の椅子が配されています。店舗から今回提供された写真では、丸みのあるテーブルや椅子、アーチ形の開口部、奥に見えるカーテンが印象的。天井の木組みを生かした空間に、壁の小さな照明や植物、棚に並ぶ本がほどよく彩りを添えています。白一色の無機質な雰囲気ではなく、木の色やグリーンが入ることで、眺めていてほっとするようなやわらかさを感じられます。 中央のテーブルだけでなく、壁沿いにはベンチ状の席も見え、同じ空間の中にいくつかの表情があります。友人と向かい合って話したい日も、食事や飲み物をゆっくり味わいたい日も、まずはカフェとしての時間を楽しんでみてください。本ページの写真は店舗から提供されたものを使用しています。店内の配置や装飾は変わる場合があるため、写真は雰囲気を知る参考としてご覧ください。
食事には、バインミーパンを使ったサンドイッチや生パスタ、サラダと自家製スープが付くオープンクロッフルなどが公式サイトで紹介されています。しっかり食べたい人と、カフェメニューを楽しみたい人が一緒に出かけるときにも、それぞれの気分に合わせて選べるのがうれしいところです。自家製の料理が並ぶため、店内の可愛さだけでなく、食事そのものを目的に訪れる楽しみもあります。 甘い時間には、バターの香りを楽しめるクロッフルやグリークヨーグルトを。クロッフルはクロワッサン生地を使った韓国の定番おやつで、サクッとした外側としっとりした中の食感が魅力です。公式の紹介には、わんちゃんをモチーフにしたコーヒーゼリーや白うさぎの豆乳プリンも登場します。写真に残したくなる可愛らしい一皿を前に、「どれにしよう」と選ぶところから会話が弾みそうです。メニューの種類や提供状況、価格は来店時の案内でご確認ください。 ドリンクも一緒に楽しみたい方には、スムージーやクリーム系のラテも選択肢になります。公式サイトではストロベリーバナナ、アップルマンゴーなどのスムージーや、クリームラテ、抹茶クリームラテが紹介されています。クリームが入ったドリンクには、わんこ型クッキーを添えられるメニューもあります。可愛らしい見た目とともに、飲み物やスイーツを自分の好きな組み合わせで選ぶ時間を楽しんでみてください。追加トッピングの可否や料金も、当日のメニューをご確認ください。
店舗によると、掲載写真の手前にあるBOXには、推し活で訪れた方も店内で利用できるフリーのグッズが用意されています。カフェでの思い出を残す際に、こうした小物があるのはうれしいポイント。どんなものが使えるかは、その日のBOXや店内の案内を確認してみてください。グッズは店内利用のためのもので、持ち帰り用のプレゼントというご案内ではありません。 写真を撮るときは、注文したメニューを楽しむ時間や、周りのお客様のくつろぎも大切に。公式サイトでも、他のお客様やスタッフが写り込まないように配慮することが案内されています。撮影のために通路をふさいだり、備品を大きく動かしたりせず、お店の案内に沿って楽しみましょう。推し活専用の貸切空間としてではなく、さまざまなお客様が過ごすカフェの中で、好きなものについて話したり、小さな思い出を残したりする一軒としてご紹介します。
所在地は大阪府茨木市本町2-20、環-CAN-02の1・2号室です。公式案内では、阪急茨木市駅から徒歩約5分、本通り商店街から徒歩約1分。駅名はJRの茨木駅ではなく、阪急の茨木市駅なので、待ち合わせ場所を決めるときにも確認しておくとスムーズです。車で訪れる場合は、店舗専用駐車場ではなく近隣のコインパーキングの利用が案内されています。 営業時間・定休日は不定です。ひとりで気分を変えたい日にも、友人と好きなものの話をしたい日にも、白と木のやわらかな空間と手作りのメニューを楽しむ、茨木のカフェ時間を過ごしてみてください。
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