画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
京都市中京区梅屋町にある「MICASADECO&CAFE 京都店」は、築100年以上の京町家にモダンなインテリアを組み合わせたカフェです。歴史のある建物の趣を残しながら、パンケーキの華やかな見た目や現代的なメニューも楽しめるのが特徴。河原町周辺での街歩きの途中に、お茶の時間やランチを組み込みたい日に似合う一軒です。 看板のリコッタチーズパンケーキに加え、京都店ならではの抹茶を使った一皿、ほうじ茶と求肥を合わせた和のパンケーキもそろいます。甘いものだけでなく、大豆ミートや玄米を使う食事も選べるため、その日の空腹具合や気分に合わせて過ごせます。友人とのカフェ巡りでも、スイーツを主役にするか、食事と飲み物を楽しむかをそれぞれ考えられるメニュー構成です。
MICASADECO&CAFEの定番は、リコッタチーズを生地に加えたパンケーキ。厚みのある三枚を重ねた姿が印象的で、ふわふわとした食感に、ほんのりとした甘さとチーズの塩味が重なります。華やかなトッピングよりも、生地そのもののおいしさを中心に味わいたいときに選びたいメニューです。 注文を受けてからメレンゲを立て、厚手の鉄板で一枚ずつ焼くのも、このパンケーキづくりの特徴です。見た目の高さだけでなく、口に入れたときの軽やかさを大切にした一皿。焼き上がりを待つ時間も含め、次の予定を詰め込みすぎずにカフェの時間を取ると、落ち着いて楽しめそうです。
京都店の「抹茶のチョコフォンダンパンケーキ」には、京都宇治の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の抹茶を使用しています。生地の緑が目を引くだけでなく、抹茶の風味をしっかり感じられる京都店限定のメニューです。生地を切ると中から抹茶のチョコフォンダンが現れ、ふわふわのパンケーキに濃厚な味わいが重なります。チーズを使った定番とは異なる、お茶を主役にした楽しみ方ができます。 香ばしい風味が好みなら、「ほうじ茶と求肥の和パンケーキ」も気になる選択肢。ほうじ茶パウダーを練り込んだ生地に、きな粉を組み合わせています。抹茶とほうじ茶は、同じお茶を使ったパンケーキでも香りの方向が異なるため、好みで選ぶ楽しさがあります。ミニパンケーキなどを組み合わせた抹茶プレートもあり、こちらは季節によって内容が変わります。
定番に加えて、季節に合わせたパンケーキが登場するのも魅力です。2026年秋には、エスプレッソを練り込んだふわふわの生地に、シナモンをきかせたりんごやナッツを合わせたパンケーキが登場。コーヒーのほろ苦さと果実の甘さを重ねた構成で、普段のリコッタや抹茶とは違う味わいを楽しめます。 同じ秋のメニューには、もちもちの生地に自家製パンプキンパイを合わせた一皿もあります。かぼちゃにシナモンやクローブをきかせ、クルミやクリームを添えた組み合わせです。ふわふわともちもち、二つの食感から選べるのも面白いところ。季節限定メニューは入れ替わりがあるため、提供内容や盛り付けは時期によって変わります。
飲み物にも、お茶を生かした選択肢があります。抹茶ラテには自家製のキビ糖シロップを合わせ、抹茶の風味とやさしい甘さを楽しめる仕立てに。パンケーキと飲み物をどちらも抹茶でそろえると、京都店らしい組み合わせになります。 一方、抹茶レモネードはレモンの爽やかさと抹茶を合わせたドリンク。ミルクを使うラテとは異なる、すっきりした味わいを選びたいときの候補です。ほうじ茶も用意されているので、甘いパンケーキには香ばしいお茶を組み合わせるなど、食べ物と飲み物のバランスを考えて選べます。
食事では、大豆ミートを使うプレートがそろいます。焼肉プレートは甘酒を使ったタレで味付けし、唐揚げプレートは大豆ミートの食感を生かしたメニュー。スパイスを使ったキーマカレープレートには国産玄米を合わせています。パンケーキが有名な店でありながら、お昼ごはんを目的に訪れる選択肢もあるのがうれしいところです。 スクランブルエッグや大豆ミートのオムライスなど、ベジタリアン向けとして案内されるメニューもあります。すべての料理がヴィーガン仕様というわけではなく、メニューごとに内容が異なります。食材に制限がある場合は、その日の料理の原材料や対応可否を注文時に確かめて選ぶと安心です。京町家の空間で、定番のふわふわ生地、お茶の香り、食事の選択肢をゆっくり楽しめます。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 京都府 京都市中京区