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& OIMO TOKYO CAFE 中目黒店は、東京都目黒区青葉台1-14-4、CONTRAL nakameguroの一階にあるカフェです。熟成させたさつまいもを使うスイーツと食事を提供しています。東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩約十分。ブランドの店舗一覧でも、中目黒の店舗として住所と電話番号を案内しています。 席はカウンター六席、店内のテーブル二十七席、テラス十二席の計四十五席です。個室はなく、全席禁煙で、無料Wi-Fiと電源を用意しています。ベビーカーと車椅子で入店でき、ペットを同伴できるのはテラスと店内の一部です。予約ページではペット連れのための枠も分けて設けており、すべての店内席で自由に同伴できる扱いではありません。 ブランドの素材紹介によると、使用する安納芋は種子島の契約農家から直接買い付けています。収穫後すぐに使うのではなく、石造りの熟成庫で三か月寝かせる製法です。焼くための炭も地元の樫やマテを使って自家製の炭窯で作り、熟成した芋を長さ十四メートルの窯で二時間十五分かけて焼きます。素材を熟成させ、炭火で加熱した蜜芋を菓子に使うことが、このブランドの特徴です。 看板商品の蜜芋バスクチーズケーキは、安納芋のスイートポテトとチーズケーキを重ねた二層構造です。高温で焼いて表面に出た芋の蜜を焦がし、香ばしい層を作る製法を紹介しています。ブランドの商品説明では、クリームチーズ、クリーム、卵、発酵バター、米粉、バニラなどを材料に挙げています。店内のスイーツ盛り合わせにも含まれる商品です。 林檎とゴルゴンゾーラの蜜芋パウンドケーキは、下側のスイートポテトと上側のメープルのパウンド生地の間に、ゴルゴンゾーラチーズを挟んで焼きます。上には紅玉りんごのコンポートを重ねています。芋とメープルの甘さに、チーズの塩味とりんごの酸味を合わせる構成です。店が公開するメニューでは、三種盛りと六種盛りの構成例にこのケーキを載せています。 やまえ栗の蜜芋パウンドケーキは、熊本県産のやまえ栗を丸ごと使い、メープルシュガーを加えた生地と蜜芋を組み合わせたものです。六種盛りの掲載例には、この栗のケーキのほか、蜜芋バスクチーズケーキ、林檎のパウンドケーキ、チョコレートや抹茶のテリーヌなどがあります。ただし、盛り合わせの種類は季節や当日の状況で変わるとしています。 蜜芋の焼きいもカヌレは、熟成した安納芋を中に入れ、洋菓子用の米粉を使った生地に芋の皮から取り出した香りを加える商品です。店の週末予約には、スイーツとカヌレ二個を組み合わせるプランもあります。カヌレは焼きたてでの提供、または冷凍での持ち帰りを当日に選ぶ案内です。ブランドの通販商品とは別に、店内予約のプランとして掲載されています。 スイーツの三種盛りは1,800円、六種盛りは3,400円の税込価格で掲載しています。「こぼれ蜜芋モンブランパフェ」は、蜜芋のソフトクリームに、ヘーゼルナッツのメレンゲ、ジョコンド、クランブルを合わせ、カシスのクリームやソースを使う構成です。予約では一人一品のフードと一杯のドリンクを注文する条件があり、盛り合わせの表示額に飲み物が含まれるわけではありません。 食事には、季節の野菜とさつまいもを使うスパイシーバターチキンカレーがあります。生クリームとバターを合わせたカレーに、十六雑穀米、素揚げした野菜やさつまいもを添える内容です。キッシュにはベーコンとマッシュルーム、スモークサーモンとほうれん草の種類があり、角切りの安納芋やチーズを組み合わせています。店が公開する料理メニューでは、キッシュにサラダを添えています。 お茶は「茶事変」によるオリジナルブレンドを扱っています。紅茶はローズレッドにブラックペッパーとクローブ、煎茶はペパーミントとレモングラス、ほうじ茶はシナモンとジンジャーを合わせた三種類です。いずれも温かいものと冷たいものを掲載しています。コーヒーや紅茶、ソフトドリンクをスイーツと一緒に注文できますが、予約商品ごとにドリンクの案内が分かれています。 予約枠は八十分制で、座席の細かな指定は受け付けていません。同じグループが同じテーブルへ入る場合は四名までとし、五名以上は店舗への問い合わせが必要です。予約時刻から十五分を過ぎて連絡が取れない場合は、キャンセル扱いになることがあります。支払いは完全キャッシュレスで、現金は使えません。専用の駐車場と駐輪場はなく、車で訪れる場合は周辺のコインパーキングを利用する案内です。
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現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 東京都 目黒区