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studio manimaniは、大阪市北区天満4-6-8にある大型自然光撮影スタジオです。 1階の入口側にあるWESTは、フローリングのスペースです。窓枠をはめ替えたり、別の床材を敷いたりして室内の印象を変更できます。天窓には開閉できるブラインドがあり、ロールスクリーンも操作可能。公式サイトではWEST単独の写真ギャラリーも公開しています。 1階の奥に位置するEASTは、モルタル床のスペースです。床面には実際のひび割れがあります。こちらも窓枠を交換でき、天窓のブラインドを開閉できます。公式の1階平面図には二つの撮影スペースに加え、収納区画、トイレ、ミニキッチン、ロッカールームが記載されています。平面図とは別に、西側、北側、東側の壁面図も掲載されています。 2階はダークグレーのフロアタイルを使ったスペースで、バルコニーがあります。1階と2階は料金上の扱いが分かれており、2階の利用は予約時に空き状況と料金を相談する方式です。公式のスタジオ紹介でも2階は独立した項目として案内され、専用の写真ギャラリーで室内を紹介しています。1階の利用料金だけで2階も使える仕組みではありません。 窓枠の選択肢には、アルミ枠、白い上下窓、オークの窓枠、黒枠の腰窓が掲載されています。背景用の設備には、キャスターで動かせる移動壁や可動柱があります。クローゼットとドアを備えた移動壁もあり、クローゼット内部には可動式の棚とハンガーラックが取り付けられています。四枚扉のクローゼット側とドア側それぞれの写真が公開されています。 更新情報では、ブラウンの背景を作れる大型の蛇腹パーテーションや、約10メートルのカーテンを紹介しています。追加された家具にはダークブラウンのチェア、キャスター付きのビンテージオーディオラック、ラタン張りのキャビネットなどがあります。ピエール・ジャンヌレの「OFFICE CANED CHAIR」として紹介されている椅子もあります。テラゾーのサイドテーブルはスツールとしても紹介されています。小道具には大理石のリンゴのオブジェや、クラゲを表現したガラスのオブジェも掲載されています。 家具の写真には、背もたれの上部が弧を描く濃色のチェアや、木目の長方形天板に黒い四本脚を組み合わせたテーブルが掲載されています。テーブルの脚は細い角柱状で、床に接する部分には丸い脚先が付いています。ラタン張りキャビネットは二枚扉で、扉面には縦長の丸みを帯びた網目のパネルが入り、中央には黒い丸形の取っ手があります。収納部の下は黒い脚で床から持ち上がった構造です。ベッドフレームの掲載例は、角を丸めた板状のヘッドボードに低い円柱形の脚を合わせたもの。フレームの縁がマットレスの周りに見える形で、白い寝具を載せた状態が示されています。 家具のカタログは、ソファ、チェア、スツール、テーブル、キャビネット、ベッドフレームのカテゴリーに分かれています。家具をまとめた一覧のほか、小道具や床材にも専用のページがあります。キッチンと洗面台も撮影設備として案内され、キッチンのページでは移動式の設備を紹介しています。家具や小道具、床材は外部へ持ち出している場合があるため、使用したい物を事前に問い合わせて予約する運用です。未予約の物は当日に用意できないことがあります。 撮影を支える備品として、白黒のカポック、箱馬、アイロン、アイロン台、ハンガーラックを用意しています。撮影機材の写真には、アームとグリップを備えたセンチュリースタンド、カメラ用の大型スタジオスタンドが掲載されています。カメラ用スタンドは縦の支柱と横方向のアームを備え、雲台部分の写真も公開されています。ハンガーラックにはキャスターが付いています。電気容量は7.5キロワットで、100ボルト・20アンペアを七回路、200ボルト・20アンペアのC型を一口と案内しています。撮影機材の一部は倉庫や2階に保管されていたり、外部へ持ち出されていたりするため、必要な機材についても事前の問い合わせが必要です。 1階のスタジオ料金は、スチール撮影が一時間12,000円、ムービー撮影が一時間18,000円で、いずれも税別です。最低利用時間は三時間から。初回の利用は現金での支払いとなり、二回目以降はスタジオ所定の支払条件に従って請求書扱いになります。仮予約を保持できる日数は六日以内で、撮影日まで六日以内の場合は仮予約を受け付けず、決定予約のみの受付となっています。 撮影範囲はスタジオ敷地内に限られ、申し込んだ目的と異なる利用は受け付けていません。火気、水、煙幕などを使う特殊撮影は不可で、壁・床・天井へのガムテープ、釘、ビス類の使用も禁止されています。日没後のストロボ撮影は窓をふさいで行う決まりです。個人のペットの持ち込みはできず、スタジオ内は禁煙。喫煙する場合は屋外の指定場所を使います。早朝の撮影では近隣への配慮が求められます。 問い合わせ先は電話070-5433-1300とメールinfo@mani-mani.jpで、公式サイトには問い合わせフォームもあります。スタジオは壁・床・天井の仕様や備品を変更する場合があると案内しており、新着情報には各ページへの反映が間に合っていない変更も掲載されています。予約時には希望する階、撮影方法、使用する家具や機材を含めて相談できる窓口が用意されています。
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