画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
京都・河原町で、街歩きの途中にスイーツを楽しみたいときに訪れたいのが「SUGiTORA 河原町本店」です。寺町商店街と新京極商店街の間の路地にあり、にぎやかな通りから少し入ると、落ち着いた隠れ家のような空間が待っています。主役は、本格的なジェラートと、パティシエの発想を生かしたオリジナルのパフェ。京都で推し活を楽しむ日のカフェ巡りにも、好きな作品の余韻を友人と分かち合う寄り道にも、甘い時間を添えてくれる一軒です。 パフェは二階のカフェスペースで味わうスタイルです。グラスの中に重なる素材の色や形を眺めてから、ひと口ずつ味の組み合わせを楽しむ。そんな過ごし方が似合います。目を引く盛り付けだけでなく、ジェラートそのものの味わいにも目を向けたいお店です。京都らしい路地の雰囲気と、デザートの新しい表現。その両方に触れられることが、SUGiTORAでのおやつ時間を特別なものにしてくれます。
この場所には、かつて「スギトラ果実店」という小さな果物屋がありました。長く親しまれた果実店は2008年に閉店しましたが、その名前を受け継ぎ、2017年にジェラートのお店として新たな歩みを始めたのがSUGiTORAです。昔から続く名前を大切にしながら、今のデザートの楽しさを届けているところにも、このお店の個性が感じられます。 オーナーシェフは杉田晋一さん。2015年のクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーに日本代表として出場し、銀メダルを獲得した経歴を持ちます。生まれ育った京都で手がけるジェラートやパフェには、パティシエならではの発想が息づいています。華やかな見た目に惹かれたときも、その背景を少し知ることで、スプーンを進める時間がさらに楽しみになるはずです。
SUGiTORAでは、季節に合わせたフレーバーや、旬の果物を取り入れたパフェを楽しめます。カフェメニューでは、果物とお菓子、ジェラートなどを組み合わせた季節限定のパフェを紹介しています。提供内容は時期によって変わるため、掲載写真と同じパフェがいつでも用意されているわけではありません。その季節にどんな一杯と出会えるかを楽しみにするのも、このお店を訪れる魅力です。 果物の色合いに自分の好きな色を重ねたり、香りや食感の違いを友人と話したり。推し活の日にも、デザートそのものを味わう時間を大切にした過ごし方が似合います。同じパフェを選んでも気になる層や好きなひと口が違うかもしれません。食べ進めながらそんな発見を共有できるのも、カフェで過ごす楽しさです。盛り付けを眺めたあとは、冷たいジェラートが溶けすぎないうちに、おいしい状態で味わいましょう。
所在地は京都府京都市中京区中筋町488-15。阪急京都河原町駅から徒歩約6分の場所にあります。河原町での買い物や京都散策に合わせて立ち寄りやすく、予定の合間に甘いものを楽しみたい日にも候補に入れたいお店です。ゆっくり味わう時間を取れるよう、次の予定まで余裕を持って訪れるとよいでしょう。 カフェの案内は13時から、ミニパフェとジェラートのテイクアウトは13時30分からです。焼き菓子のテイクアウトは10時から12時と13時以降に対応し、ラストオーダーは18時。ジェラートが売り切れた場合は営業を終了します。定休日は火曜日と水曜日です。利用するメニューによって開始時間が異なるため、パフェを楽しむ日と、焼き菓子を買う日では時間の組み方を変えておくと安心です。 二階のカフェは限られた席数の小さな空間です。混雑時には利用時間が一時間程度となる場合があり、席の移動をお願いされることもあります。イートインでは、子どもを除き一人につきパフェ一つの注文が必要で、ジェラートやドリンクのみでの利用はできません。京都・河原町の路地で季節のデザートと向き合う、少し特別なおやつ時間。街歩きの思い出と一緒に、SUGiTORAの一杯をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 京都府 京都市中京区