画面を読み込んでいます…
画面を読み込んでいます…
広島市中区基町の「うのまち珈琲店 広島店」は、ひろしまゲートパークにある商業施設「シミントひろしま」B棟2階のブックカフェです。街なかのお出かけに、甘いものを楽しむひと休みを添えたい日に立ち寄りたい一軒。友人とのカフェ巡りにも、ひとりで本を開きたい日にも、公園散策と組み合わせて訪れられます。 お店を彩るのは、季節ごとに内容が変わるパフェや、看板商品のクリームソーダ。今回紹介するのは、店舗から届いたゴールデンキウイのパフェです。黄色い果実の断面を生かした盛り付けが印象的で、すらりとしたグラスの中に、白と黄色のコントラストが広がります。果実の形や色がすっと目に入る佇まいです。テーブルに置かれた一杯を眺めるところから、カフェの時間が始まりそうです。
パフェの側面には、輪切りのゴールデンキウイが見えるように配されています。淡い黄色の果肉と小さな黒い種がつくる模様は、白い部分を背景にするといっそうくっきり。グラスの前面には「うのまち珈琲店」の縦書きのロゴが入り、その下に添えられた青い線画も、どこか親しみのある表情をつくっています。透明な器だからこそ、果実の断面、色の重なり、グラスの輪郭を一度に眺められるのが魅力です。 上部に目を向けると、こんがりとした色合いの丸い表面に、淡い色の飾りと緑の葉が添えられています。細長いグラスの形に対して、上の丸い面がよいアクセントになり、横から見たときと少し上から見たときで表情が変わります。足元まで写した写真では縦のシルエットが際立ち、上部に寄った写真では表面のつやや葉の輪郭が印象に残ります。果実だけでなく、器から仕上げまでのまとまりにも目を留めたいパフェです。 店舗提供の3枚の写真では、木のテーブルを背景にした全体像と、窓辺の光を受けた近い構図を見ることができます。同じ一杯でも、暖かな茶色の背景では黄色がやわらかく、緑を背景にした構図では白い部分との対比が鮮やかに感じられます。季節のパフェは内容が入れ替わるため、写真のメニューの提供状況や盛り付けは来店時によって異なる場合があります。
うのまち珈琲店は、本と珈琲を軸にしたブックカフェ。広島店の席数は25席です。気になっていた本を持って出かけたり、友人とその日の出来事を話したり。公園で歩いたあとに席について、目の前のスイーツに意識を向けるだけでも、お出かけの流れに小さな区切りが生まれます。 ひとりで訪れるなら、予定を詰め込みすぎず、読み物と休憩のための時間を残しておくのもよさそうです。にぎわいのある街の途中で、自分のペースに戻るひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗のあるひろしまゲートパークは、旧広島市民球場跡地を生かした公園です。園内には、桜並木のピースプロムナード、折り鶴をモチーフにした大屋根ひろば、旧球場のベンチを再利用した勝鯉の森などがあります。カフェだけを目的に急いで往復するのではなく、広島の街や公園の風景も一緒に味わう寄り道に向いています。 たとえば、公園を歩いてからパフェを楽しむ、カフェで休んでから周辺を散策する、といった組み立て方もできます。屋外と店内を行き来できる立地を生かして、その日の天気や予定に合わせた一日を考えられます。
住所は広島県広島市中区基町5-25、シミントひろしまB棟2階です。ひろしまゲートパークまでのアクセスは、広島電鉄「原爆ドーム前」から徒歩1分、「紙屋町西」から徒歩2分、アストラムライン「県庁前」から徒歩4分が目安。「広島バスセンター」からも徒歩4分と案内されています。これらは公園までの所要時間で、到着後はB棟2階へ進みます。初めて訪れるときは、施設名だけでなく棟と階まで覚えておくと探しやすくなります。 通常営業時間は平日・土日祝とも11:00〜20:00、ラストオーダーは19:00です。夕方に立ち寄る場合は、閉店時刻よりも注文の締め切りを意識して予定を立てると安心です。公園には一般利用者向けの専用駐車場がないため、車で出かける場合は近隣の有料駐車場を利用する形になります。街なかの移動手段に合わせて訪れ、季節の一杯とともに、広島・基町でのカフェ時間を楽しんでください。
COMMUNITY PHOTOS
このお店を利用したみんなの写真
現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 広島県 広島市中区