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和束茶カフェは、京都府相楽郡和束町白栖大狭間35にある、和束町の茶生産者のお茶を集めた直売所とカフェです。店内の飲食に加え、お茶の淹れ方や抹茶アートなどの予約制ワークショップを案内しています。電動アシスト自転車の貸し出しや、徒歩で向かう別の茶室「天空カフェ」の受付も行っています。 販売コーナーでは茶葉に加え、茶器や茶染め製品、お茶を使う菓子・食品も扱います。和束町の直売所紹介には、お茶の佃煮、ふりかけ、ほうじ茶菓子「ちゃこら」、公式キャラクター「和束りぃふ」のグッズが掲載されています。国土交通省掲載の現地案内では、三十以上の地元生産者のお茶を集め、日本語と英語の表示で茶の特徴、風味、淹れ方を伝える売場として紹介しています。お茶選びについてスタッフへ相談できる点も案内されています。 カフェメニューの抹茶ラテは、抹茶を点てて作る温冷二種類。自家製の抹茶シロップを添え、飲む人が好みの甘さに調整できます。ほうじ茶ラテも温かいものと冷たいものを用意しています。甘味には、点てた抹茶と小豆を合わせるぜんざい、バニラアイスに濃い抹茶をかける抹茶アフォガードを掲載しています。 ワークショップの「美味しいお茶の淹れ方教室」は、急須でお茶を淹れるコツを教わる内容です。一人から申し込め、茶だんご付きで一人2,500円、所要時間は三十分~一時間程度。「お茶の飲みくらべ」も一人2,500円で茶だんごが付き、約三十分で行います。煎茶、玄米茶、和紅茶の三種類を飲み比べながら、栽培や加工方法でお茶の種類が変わることを学ぶ内容です。飲み比べる茶種の変更は相談できます。 「抹茶の点て方」は茶筅を使って自分で抹茶を点てる約三十分の体験です。「抹茶アート」は点てた抹茶の表面に、ラテアートのように絵や文字を描く内容で、約四十五分を予定しています。どちらも一人から、一人2,500円で茶だんご付きです。抹茶アートは子どもも楽しめる体験として公式に紹介されています。 大人数で参加する教室として「茶香服」もあります。茶葉を見て色や香りの特徴を覚え、すべてのお茶を飲んだ後に、どれがどのお茶だったかを当てるゲームです。一人3,900円、十人から、所要時間は約二時間。 これらのワークショップはすべて予約制で、希望日の十日前までの連絡が必要です。店からの返信によって予約が成立し、予約状況によっては受け付けられない場合があります。 受付を行う「天空カフェ」は、和束茶カフェの店内ではなく、和束町運動公園内の高台にある個室です。茶室をイメージした空間から、町内や茶畑の景色を望む場所として紹介しています。一時間につき一組限定の貸切で、予約人数は十三歳以上を数え、十二歳以下の子どもは人数に含めません。公式予約ページの料金は一人利用550円、二人利用1,100円、三人以上利用1,650円で、税込と表示されています。 天空カフェへは店舗から徒歩約十分で、途中に多くの階段があります。利用開始の十五分前に和束茶カフェへ来店して鍵を受け取ります。食品や飲み物は持ち込み自由です。天空カフェから和束茶カフェの商品やメニューを直接注文することはできず、店の飲み物を希望する場合は、鍵を受け取るために来店した際に注文する案内です。 人数区分を選んだ後の商品数量は一を指定し、人数と数量を重ねて増やさないよう求めています。カートに追加してから五分以内に支払いを済ませる案内があり、予約システムは英語表記です。予約後の変更・キャンセルは、予約日の二日前までに電話またはメールで連絡します。 レンタサイクルは全車が電動アシスト付きで、公式予約ページでは一日利用2,500円、税込と表示されています。複数台を用意し、友人や家族での利用も案内していますが、子ども用自転車はありません。店舗の営業開始後に受け取り、営業時間内に返却する条件です。予約画面では利用する台数を数量として指定します。予約後の変更・キャンセルは二日前までに連絡する方式です。 店舗の通常営業時間は10~17時、カフェのラストオーダーは16時30分です。冬季の平日は10~16時30分、ラストオーダー16時になります。公共交通ではJR加茂駅から奈良交通バスに乗り、「和束山の家」停留所から徒歩五分と案内しています。公式アクセスページには約八十台分の駐車場を掲載。
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現在、推しあわせでの予約は受け付けていません。
⌖ 京都府 相楽郡和束町